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ゆうばり総括(1)

2週間前の話ですが、2月28日~31日までゆうばり国際ファンタスティック映画祭へ参加してきました。
ちょうど10年前、1999年に山形国際ドキュメンタリー映画祭スタッフとして初参加。今回で2回目です。

皆さんご存知のように、財政破綻した夕張市は国の管理下に置かれ、極端に言えば鉛筆一本購入するにもチェックが入る状態。市民税は上がり、重税に耐えられない人は他市へ移住したり。
でも夕張を訪れたことがあり、市民の暖かい心に感激した著名人・企業などの支援が夕張市民を勇気づけ、一度は休んだけれども映画祭を再び開催することになった。
今年は再開から2回目の映画祭。スタッフや実行委員の本当の力量が試される映画祭ではなかったのかと思います。

千歳空港から夕張市への定期バスで90分ほど揺られ、雪深い夕張へ。天気が良く、太陽に照らされた雪がまぶしい。
夕張市には宿泊施設が少なく、ホテルが2軒+学校を改築した合宿所が1軒。他県から訪れる客は、相部屋を強いられ、知らない人が知り合いになる。それがゆうばりの名物にもなっている。
私はシューパロホテルの4人部屋を希望していたが、厚遇されたのかシングル部屋になっていた。新たな出会いを期待していたため多少がっくり。でも、気をつかわずビールが飲めるかと思うと心が浮きだつ自分がいた。

ホテルにチェックイン後、いざ上映会場へ。タイミング良く、循環バスも表れ、なんてラッキー。空港でも、到着40分後に定期バスがタイミングよくあったため、イクラ丼を食べて北海道の食をプチ堪能した。

メイン会場は市民会館で、一度は閉鎖された公共施設であった。(つづく)


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