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久々の映画日和

今週は遊びすぎた。
歓送迎会×1日、落語+飲み会×2日、軽い飲み会×1日
おこづかいが、羽をつけて飛んでいくような気がした。
友だち連れて帰っておいでね~、と願いながら出て行くお金を見送る。

そんな訳で朝10時起床。

ルームメイトTちゃんから「小野竹喬展」の招待券をもらい出かける。
展示作品数171点は、約75年の製作活動の賜物だ。全体を見渡すと、作品の転換期は2回見られる。
一度目は渡欧後、二度目は60才ころ。大家でありながら80才を過ぎても製作していたのか。

その後、ユーロスペースへ。現役102歳、ポルトガルの映画監督マノエル・ド・オリヴェイラ作『永遠の語らい』を観る。この作品製作時は95歳。ボンベイにいる夫に会うため歴史学者である妻とその幼子が、ポルトガル・ポルトからマルセーユ、ギリシャなど地中海を巡る旅に出る。各地の歴史や旅先で出会う人々との交流を描く。旅行者気分で観ていたが、そんな気軽さをひっくりかえすような圧巻なラストシーンだった。

帰宅し、クリームチーズの味噌漬けを作る。2日後が食べごろ。

山下耕作監督、藤純子(今は富司純子)主演『緋牡丹博徒』(1968/東映)、『千と千尋の神隠し』をDVDで観る。


小野竹喬氏やオリヴェイラを見ると、人は一生学ぼうとすれば学べるんだな、と思った。
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