FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落語

T国際映画祭プログラム・ディレクター Y氏のセクションの評判は上々。
彼の働きぶりは周知の事実である。日仏英語を難なく操り、1年の約1/3は海外出張、マラソンを愛し、
「ハッハッハ」と笑うそのトーンと笑顔に周りは和む。求心力のある人だと思う。

話の間の取り方、声のトーンは天性的なものなのか。その謎を解明できる時がきたのだ。

彼は映画をこよなく愛するが、落語も愛し、恋人に会うようにせっせと寄席に通う。
今年は9日経ったが、寄席には4日間通ったらしい。彼の明るさはここかー。

今年は「笑う」年にしたい私は、お勧めの噺家さんをノートに書いてもらった。
隣席で「うーん、うーん」と10分ほど悩み約20名の噺家さんを上げてくれた。
事務局で一番忙しい人にこんな事頼んでごめんねーと思いつつ、週末に落語を楽しめることにニヤリとしてしまう。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。