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世田谷 ぼろ市

通常通り起床し、渋谷ル・シネマでフレデリック・ワイズマン監督作『パリ・オペラ座のすべて』を鑑賞。
彼の作品はこれまで何本も山形映画祭時代に紹介していたので、変わらぬ作風に安堵するが日頃の疲れから瞼がシャッターのように落ちることが多々あった。

その後『副王家の一族』を見る。フェデリコ・デ・ロベルトの古典小説『副王たち』を原作にイタリアのネオ・レジスタ(新しい監督群)の代表格ロベルト・ファエンツァが映画化。
19世紀半ばのシチリアが舞台なため、衣裳や建物が豪華絢爛。主人公の欲望(色・金・権力)への様変わりが中途半端に描かれ、勧めてくれた友人の趣味を少し疑う。

夕方から同じ沿線に住む英語とスペイン語通訳者と忘年会。
会場近くで、来週15、16日とぼろ市が開かれるらしく、その話で盛り上がる。
ぼろ市は400年前から続いている老舗イベント。普段はゴースト化している商店街も、この日は多くの人で賑わうらしい。

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00008933.html
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