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文楽

先週金曜日は夜10時から小休止という名のもと気の合う女子と飲みへ。
久しぶりのアルコールと貯まっている披露から、酔いは絶好調に。普段から饒舌だが、それが加速。なんか一人で映画祭論をベラベラしゃべっていた。

翌日は飲み疲れがたたり、あ~でも仕事せねば。
濃いめの緑茶を飲み、上映作品の英語字幕をチェック。今週一番気にかかっていた作業が終わり、安堵。

シルバーウィークのプランを練っているとき、映画以外の芸術に触れたい気分に。そんな矢先に姉が

「文楽のチケット2枚もらったけど行く?」
「行く!」

念じるとは「今」の「心」と書く。それがすぐ叶うとは。
築地にあるT映画祭事務局で一仕事し、そそくさと退社。夕方には国立劇場へ。

文楽「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」を鑑賞。

シェイクスピア=作「テンペスト(あらし)」より
山田庄一=脚本・演出
鶴澤清治=作曲

記憶を辿ると文楽は初体験だと思う。
お唄いの日本語になじめなかったが、中盤から徐々に物語の世界に引きずられる。
人形一体に黒子が3人。各人が手、足、頭&胴体と担当し、生きている人形のように操る様は圧巻。
三味線や琴の演奏も時にはパンクに聞こえたが、洋楽に負けない勢い。これもただただ素晴らしい。

映画以外の芸術に浸るのもいいですね。

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